僕が僕であること(仮)

ジードとルーブが大好きな4歳の息子とのウルトラ備忘録です。

息子の身長、いよいよ100cm!

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 4月から保育園の年中クラス(くまぐみさん)に上がった息子の最近の日課と言えば身長測定。

 そろそろ彼の中にも、いわゆる「おにいちゃん」に早くなりたい意識が芽生え始めたようで。保育園の2階で過ごすことになっている年中・年長さんの子たちが、これまでの息子の目には自分よりも遥かに大人に見えていたのでしょうか。事あるごとに、「もうくまぐみさんになったもん!」と胸を張ってえばってくるのがちょっと可笑しい。嬉しくてたまらないようです、自分の成長が。

 そんな育ち盛りの息子を悩ませるのが身長。

 12月生まれというせいもあるのか、同じクラスの子たちに比べるとうちの子は明らかに背が低いんですよね。息子にとってコンプレックスとまではいかなくても、一緒に遊んでいる女の子が自分より背が高かったりするのってやっぱり気になるみたいです。

 身長計を背中にピンと合わせて少し上の方を見つめる彼の姿は、何とも言えない子供らしさに溢れていて愛おしく、父親としては「がんばれ!」と心の中でエールを送っています。

 

指すは100㎝

 今年の4月の時点で息子の身長は96cm。「おっ、あともうちょっとで100cmだねー!」なんて言っていたら。今日測ってみるとなんと99cm。たった3ヶ月で3cmも伸びていました。昨年末が95cmでしたから急激なペースアップ。今がちょうど、背がぐんと伸びている途中の段階なのでしょう。子供の成長期、舐めたらあかんです。

 もう放っておいても目標の100cmにはそのうち到達するでしょうが、そこは息子のモチベーションアップのためにこちらも色々と策を練らないといけない。でもねえ、ありきたりなやつしか思い浮かばないんですよ。「好き嫌いしてたら背伸びひんで」「早くねんねしないと―」てな感じで。 何か他に使えそうな文言をお持ちの方、差し支えなければ教えていただけないでしょうか(笑)。

 やっぱり、親としては「一つの目標に向かって努力を重ね、やがて達成する」そういうプロセスを息子には小さい内に経験しておいて欲しいという気持ちがあって。

 くまぐみさんになれただけでもあんなに自信付けちゃう息子のことだから、自分の努力で身長が100cmまで伸びたら大喜びして踊り狂った後に最上級のドヤ顔を決めてくるに違いない。もう今からカメラ構えときたいくらいの心境ですよ僕は。

を伸ばすために息子がしていること

 息子がウルトラマンに憧れるのって、もしかして背を伸ばしたい欲求から来てたりして…って、それはちょっと考え過ぎですかね。でも、ウルトラマンが登場するときの拳を突き上げるあのポーズはよく真似してます。なんかこう、息子の目線が常に上を向いている感じは僕も習わなきゃと思いますね。

 最近、背を伸ばすために息子がしているのはソファを使った逆立ち。逆立ちして身長測って、逆立ちして身長測って、を延々繰り返す様子は健気で泣けてくる。もちろん逆立ちしたからってその場で身長が1㎝も2㎝も伸びるわけはないのですが、そう信じて頑張る息子の姿は素直に美しいです。ただ、風呂上りに真っ裸で逆立ちの練習するのはそろそろやめような(笑)。

 牛乳もよく飲んでます。僕ね、牛乳嫌いなんですよ。ココアとか紅茶とかにしないと飲めなくて、だから身長もそんなに高くありません。しかし息子は、嫁さんのしつけの成果なのか僕の嫌いな牛乳や納豆なんかも好き嫌いせずにちゃんと平らげる。いやー情けない話ですが、どっちが子供か分からない時あります。

 息子の成長は、ウルトラマンショップからいただいた身長計に書き込んでいます。測り始めた2歳半くらいの頃と今を比べると15㎝くらい差があって、その成長ぶりにはただただ感動。そして目標の100㎝に到達する瞬間がやって来るのは、ひょっとしたら明日の朝かもしれない。そんな風に考えるだけで、一日の終わりをワクワクしながら過ごせる僕は本当に幸せ者だと思います。それでは、今日はこの辺で。