僕が僕であること(仮)

ウルトラマンが大好きな9歳の息子とのウルトラ備忘録です。

【告知】募集型企画「あなたとトクサツ。」を立ち上げます。

 

 今年の4月から小学2年生になる息子。

 

 息子が生まれてからというもの、「彼と同じ時期の自分は何をしていただろうか?」と僕は時々ぼんやりと考え込んでしまいます。自分が父親になってからの、それがある種の習慣のようになっていて。

 僕が小学校に上がったばかりの頃の記憶――。

 特撮ヒーローに関して言うと、大好きで毎週見ていた『重甲ビーファイター』がよりライトなイメージの『ビーファイターカブト』に姿を変えた瞬間、「あ、これはもう自分が見る番組じゃないや」と直感が働いてしまったこと。今思えば、ウルトラマンも含めてあれだけ好きだった特撮ヒーローを一度完全に卒業してしまったターニングポイントの一つでした。

 しかし、我が息子は小学生になっても当たり前のように家でウルトラマンのソフビを使ったブンドド遊びに精を出している。その光景を見ていると、彼と同じ頃にはもう特撮を見なくなっていた僕は少し不思議な気持ちになってしまうんです。つまりその…親と子の「特撮卒業の時期」を比較するだけでもこんなに違いがあるものなんだな、と。

 

 

 

 

なたの「特撮と人生」

 「特撮」って、ジャンルとしてはちょっと特殊な部類だと僕は思っていて。

 コアなファンの方にも、小さな頃からずっと好きでい続けている方もいれば、卒業と復帰を何度か繰り返している方もいる。人によってその卒業した時期はバラバラで、復帰したきっかけも本当に千差万別なんですよね。そして、そこに必ず何かしらのドラマがあるのも面白いです。

 特撮というジャンルの特性上、まずは幼少期の頃にハマって…というケースが圧倒的に多いので、大人になってからも特撮が好きだという人のお話を聴かせてもらうと、何かその人の人生そのものを覗き見しているような気になってしまいます。お互いに興味がつきなくて、「僕はこうでしたが、あなたはどうでしたか?」というラリーが延々続くという(笑)。

 そこでハッと思いつきました。

 

 「このブログを通じて、読者の方々にそれぞれの『特撮と人生』についてお聞きすればいいのでは…?」

 

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 形から入るタイプなので、早速アイキャッチ画像まで作ってしまいました(笑)。

 題して「あなたとトクサツ。~あなたの「特撮と人生」をお聞かせください!~」。

 元々このブログでは、僕と息子がそれぞれどういう風に特撮にハマり楽しんでいるかを記事にして書いてきたという経緯があります。なので、せっかくだから読者の方々にも同じように堂々と「自分語り」をしていただきたい、そして僕もそれを是非聞いてみたいと思ったのです。

集要項・企画趣旨

 それでは早速、募集要項について簡単にご説明いたします。

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① ご自身の「特撮と人生」を、1500字前後の文章で教えてください。

人生で最初にハマった特撮作品のお話、好きだった特撮を「卒業」又は「復帰」することになったきっかけや時期、特撮のおかげでこんなに良い思い/悪い思いをした等々、とにかくあなたの「特撮と人生」に関連した内容であればOKです。

文字数は1500字前後としていますが、あくまで形式的なルールです。あまりお気になさらずに。「私のこの話を聞いて欲しい!」という熱いお気持ちが最優先です。

 

② 文章を送っていただく形式はTwitterのDMかマシュマロでお願いします。

文章を送っていただく形式は、基本的にTwitterのダイレクトメッセージでお願いします。

twitter.com

こちらが僕のTwitterアカウントです。ダイレクトメッセージを開放しているので、アカウントをお持ちの方は是非こちらから投稿していただければと思います。企画についての疑問点、質問も随時受け付けています。

marshmallow-qa.com

「特撮のこと、語ってみたいけど、ブログに自分の名前が出るのはちょっと…」という方のためにマシュマロも設置しております。こちらの場合、後述するインタビューは行えませんが、投げていただいた文章を元にブログの記事を作成し紹介することは可能ですので、我こそはという方はどうぞお気軽に活用ください。

 

③ 僕がインタビュアーとして、あなたにお話を伺います。

こちらに送っていただいた文章を元に、僕がインタビュアーとしてあなたに直接お話を伺いたいと考えております。

インタビューに関しても主にTwitterのダイレクトメッセージを使用したやり取りを想定しています。

あなたの文章と一緒にインタビューでお聞きした内容を一つにまとめ、後日ブログの記事としてアップさせていただく予定です。

 「あなたとトクサツ。」の基本的な概要は以上になります。

 この記事の最初に、僕が幼少期の頃に特撮を一旦卒業したビーファイターの話を出しましたが、これはあくまで一つの例として受け取って頂ければ。

 うちの息子はまだまだウルトラマンが大好きですが、最初は自分が「なりきる」対象だったウルトラマンに対して、次第に特撮技術を駆使した映像のほうに興味が移ってきていて、ニュージェネシリーズで大活躍されている田口清隆監督の名前を覚えたり…とここ数年でも大分見方が変わってきているんですね。

 そのような、卒業を経ずにずっと特撮を好きでい続けている方の「感じ方・付き合い方の変化」等についてもお伺い出来ればと思っています。

 この企画は、あなたの投稿によって初めて成立します。募集期間も特に定めていません。気長に続けていき、このブログと読者の方々とをつなぐ窓口として設置しておきたいと考えています。あなたのご参加、ぜひお待ちしております。