僕が僕であること(仮)

ジードとルーブが大好きな4歳の息子とのウルトラ備忘録です。

いくつになってもウルトラマンが好きな父親のココだけの話

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 7月も例によって例のごとく、息子とウルトラマンのイベントへ足繁く通う日々でありました。

 ほら、見てくださいこの写真。大日のイオンモールで行われたウルトラマンゼロ握手&写真撮影会!当日は、子供たちが体を動かして遊べる「ウルトラアスレチック」なるスペースが用意されており、日曜日ということもあってか結構な数のちびっ子が集まっていました。

 ここでもゼロ様の人気っぷりを再確認。出てきた瞬間の歓声はまるでジャニーズのアイドルが出てきたような…。うちの子も、僕が「ゼロに会えるでー」と伝えた瞬間からまるで世界が変わったみたいに目を輝かせておりました。うん、分かるよその気持ち。ゼロほんとかっこいいよな。

 写真を見ていただいてもお分かりの通り、ゼロの決めポーズに関しては脚の角度から両腕の構えまで完璧な我が息子。そりゃもう、2歳半くらいの頃から毎日練習してきたポーズですから。あんまり決まってるもんだから、僕も写真を撮りながら思わず笑ってしまいそうになるんですけど(笑)。

 

コだけの話

 最近は「会いに行けるアイドル」ならぬ「会いに行けるヒーロー」ということで、こうして子供たちが憧れのヒーローと写真を撮れたり握手出来たりっていう機会が、少なくとも僕の時代よりは沢山用意されているなと感じます。

 息子がウルトラマンと一緒に写真を撮った後、ニコニコ顔でこちらへ向かってくる光景はそりゃもう微笑ましくて最高なんですけど、ここで僕は正直に言いたい。

「ゼロとツーショットとか羨まし過ぎる!子供ばっかりズルい!! 」

はい、失礼しました(笑)。いや、別に息子の後に僕も撮ってもらうことは可能なんですけどね。なんかこう、周りの目を気にしちゃうというか、「ここにはあくまで『父親』として来てます」っていう変な意識が働いてしまうんですよ。多分、僕一人で来てたら周りの目がどうだろうとツーショットなんて全然平気で、息子みたいにポーズを取れるかは自信ないけど、ゼロアイNEOのおもちゃをバシッと掲げるくらいはすると思います。

人のためのウルフェス!

 円谷プロも、そうやって「俺もウルトラマンと気兼ねなく写真撮りてぇー」と密かに思ってるパパさんが沢山いることに気付いたのか、今年からこんなイベントを開催しているそうで。

m-78.jp

 大人のためのウルフェス!いやー、なんて甘美な響きなんでしょう。

 27日に開催された第1回はチケットが即完売だったそうで。ほらね、毎日ウルトラマンのことばっかり考えてるのはちびっ子だけじゃないのだ。俺たち大人にとってもウルトラマンは憧れのヒーローなのです。

普段子供に囲まれて、なかなか体験しづらかった…という方もいるのではないでしょうか?

“大人のウルフェス”では、大人しかいないため気兼ねなくご参加いただけます!

 ははは、公式にここまで見抜かれるとなんか逆に恥ずかしい(笑)。

 池袋はさすがに厳しいけど、恐らく冬にはひらパーでもウルフェス!やってくれると信じております。そのときは同じように「大人のウルフェスinひらパー」を…どうか…よろしくお願いします…円谷さん!!