僕が僕であること(仮)

ウルトラマンが大好きな9歳の息子とのウルトラ備忘録です。

高槻住宅展示場の「ストロングコロナゼロとあそぼう」へ行ってきた

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 16日の月曜日、高槻住宅展示場で開催された
「ストロングコロナゼロとあそぼう」へ息子と行ってきました。今日はそのイベントレポートを。

 これまでにも関西でウルトラマンゼロに会える機会は沢山あって、先月も大阪のウルトラマンショップの写真撮影会に参加したばかりだったのですが、今回のイベントはゼロはゼロでも“ストロングコロナゼロ”がやって来るのが最大のポイント。この人、ウルフェスやその他のイベントでも意外と会えないレアキャラなんですよ。赤と銀のボディに金のゼロスラッガー。見た目からして男の子を惹きつける要素の集合体みたいな人です。

 イベントは「あそぼう」と銘打っているだけあって、展示場内でのスタンプラリーにゼロに関するクイズ大会、必殺技のポーズの練習(!)、最後に写真撮影会と盛りだくさんの内容。無料でこれだけ楽しんでしまっていいのかと思うくらい濃かったです。

 息子とゼロのツーショット写真、面白いくらいに決まってるでしょ。これは撮影会の前にみんなでポーズの練習をしたおかげ。左腕の角度が完全に一致していて笑えます。

 

11時のゼロの登場

 に合わせて30分くらい前に会場へ着きました。その間にスタンプラリーとグッズ抽選会に参加。こうやって上手いこと待ち時間をつぶせるようにしてくれているのは親としても嬉しい。

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 抽選会は外れでティッシュしか貰えなかったけど(大当たりはDXタイガスパークで、息子は3等賞くらいの指人形を欲しがっていた) スタンプラリーは存分に楽しんだ息子。子供の頃ってこういうスタンプ押すのめちゃくちゃ楽しかったよなあ、と後ろでしみじみする僕。会場自体も適度な広さで、疲れない程度にさっと回れたのも良かった。家族連れのお客さんがほとんどであろう住宅展示場、やっぱりこういうイベントをやり慣れてる感じがしました。

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 スタンプラリーを見事制覇し得意気な一枚。去年行ったウルフェスのスタンプは綺麗に押せなかったのに、今回は一人でちゃんと出来ました。 ロッソだけ見事にぐちゃぐちゃになってますけど。本人は「ロッソこんなんなっちゃったー」と大爆笑。次はちゃんと押そうね。

しいイベント

 ちょうどスタンプラリーを終えた頃に、お待ちかねのストロングコロナゼロが登場。

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 ステージや柵のようなものが設置されておらずトラブルにならないか少し心配しながら見ていたのですが、お行儀のいい子たちばかりで特にそういうのも無く。みんな大きくなってもそのまんまでいてね。

 登場して一通りポーズをとったゼロが子供たちの歓声を受けた後、クイズコーナーに突入。全部で5問くらいだったかな。ゼロのことを知らない人でも正解が分かるように作られた優しい3択クイズでした。「ウルトラマンタロウのお母さんは?」の選択肢の中に「司会のお姉さん」が入ったりしてました。クイズは挙手制で、息子もフライング気味に「はーい!」と立候補しまくったのですが当てられず。ちょっと拗ねてました。

 ちょっと可笑しかったのが、5問目の回答者だった女の子。首にぶら下げていた携帯扇風機をゼロの顔に当ててあげる優しさを見せ、周りのお父さんお母さんドッと盛り上がる(笑)。いやでもこの日は日差しも強くて本当に暑かったので、中の人は割と本気で助かったかもしれない。お疲れさんです。

 クイズの後は、写真撮影会に向けてストロングコロナゼロの必殺技「ガルネイトバスター」のポーズをみんなで練習。子供たちが目の前のゼロに合わせてポーズを一生懸命真似しようとする様子はとてもかわいい。癒されました。

 イベントは写真撮影会で終了だったのですが、最後に参加者全員に『ウルトラマンフュージョンファイト』の特別カードが配布されるサプライズ。息子があんまり飛び跳ねて喜ぶもんだから、後ろに並んでたお母さんが笑いながらびっくりしてましたよ。

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オタの余談

 ストロングコロナゼロを間近で見られる機会はとても貴重で、ゼロ推しの僕にとっても楽しいイベントでありました。

 あと、本当にゼロのファンって多いんですね。うちの子もゼロアイNEOとゼロのソフビを持参して行きましたけど、中にはもう一般販売されていないストロングコロナゼロやルナミラクルゼロの大きいソフビ、ゼロスラッガーが外れたバージョンのソフビなんかを持っている子がいて、思わず「それどこで買ったの?」って訊いてしまいそうになりました。お兄ちゃんが持っていたやつを譲り受けたとかかな。

 ニュージェネレーション・ヒーローズがどんどん台頭する中、今年で10周年を迎えるウルトラマンゼロが今の子供たちにも大切にされている様子は微笑ましくもあり、推しの一人として嬉しくもあり。

 帰り道、テンション上がってスキップする息子を見て、心の底から「あー、来て良かった」と思えました。僕も大好きなゼロに会えたし、何より「無料」だったのが満足度を大きくしていて。関西人にとって「無料」の二文字に最強なので。